
クラウドワークスでデータ入力の案件を始めたいけれど、
「WordやExcelを持ってない…」
と悩んでいませんか?
実は、MicrosoftOfficeがなくても対応可能です。
この記事では、ブラウザだけで使えるツールや、PCにインストールして使える無料ソフトの具体的な手順を画像付きで解説します。
まずは自分の作業環境に合った方法を選び、
無理のない範囲で作業を始めてみましょう。
目次
- WordやExcelがなくてもOK!クラウド上で作業する方法
- 無料ツールで作業するときの注意点
- ダウンロードしたファイルの開き方・確認方法
- OfficeなしでもOK!OpenOfficeで納品する方法
- Officeなしでは対応が難しい案件の例
- まとめ
- Officeなしでもできる仕事、探してみませんか?
WordやExcelがなくてもOK!クラウド上で作業する方法
基本ツールと具体的な活用例を見ていきましょう。
Googleドキュメント
Googleドキュメントは、ブラウザ上で使える無料の文書作成ツールです。
案件例:文字起こし
文字起こしは、音声や動画の内容を聞き取り、文章として書き起こす作業です。
具体的には、以下のような案件があります。
-
会議の録音を文章化する
-
インタビュー内容をテキスト化する
-
動画や音声の字幕作成
慣れてくると、聞いた内容をそのまま文字にする作業がスムーズに進み、初心者でも取り組みやすい案件です。
これで文字起こしの作業も効率的に進められます。
Googleスプレッドシート
Googleスプレッドシートは、ブラウザ上で使える無料の表計算ツールです。
操作感はExcelとほぼ同じで、セルへの文字入力やコピー・貼り付けも直感的に行えます。
案件例:データ入力
-
企業リスト作成
-
売上表や在庫表の整理
-
タスク形式の表管理
これらの案件は、ルールに沿って正確に入力するだけなので、初心者でも取り組みやすいのが特徴です。
これでデータ入力の作業もスムーズに進められます。
Googleドキュメントとスプレッドシートの共通メリット
-
パソコンにソフトをインストールする必要なし
-
インターネット環境があればどこでも作業可能
-
作業内容はクラウドに自動保存され、複数端末からアクセス可能
-
外出先やカフェでも作業を中断せずに続けられる
これらのクラウドツールを使えば、Officeがなくても多くの案件に挑戦できます。
まずは小さな案件から挑戦して、
Googleドキュメントやスプレッドシートに慣れていきましょう。
作業手順(Googleスプレッドシート/Googleドキュメント)
Googleアカウントを用意
Gmailなどで使用しているアカウントを準備します
Googleドライブへアクセス
こちらからアクセス
ログインしていない場合はログイン画面が表示されます
新規作成
画面左上「新規」
「Googleドキュメント」 → 「空白のドキュメント」を選
「Googleスプレッドシート」→ 「空白のスプレッドシート」を選択
作業する
案件の作業を行います
各形式で出力
「ファイル」 → 「ダウンロード」 → 「Microsoft Word (.docx)」を選択
「ファイル」 → 「ダウンロード」 → 「Microsoft Excel (.xlsx)」を選択
この手順で、WordやExcelがなくても案件を問題なくこなせます。
無料ツールで作業するときの注意点
無料ツールで対応できる案件は多いですが、応募前に確認すべきポイントがあります。
・指定フォーマットや書式条件が細かくないか
・マクロや高度な関数が前提になっていないか
・無料ツールでの納品が可能か、募集文に明記されているか
少しでも不安がある場合は、応募前にクライアントへ確認するか、
無理に受注せず見送る判断も大切です。
ダウンロードしたファイルの開き方・確認方法
ダウンロードしたファイルは、「ダウンロード」フォルダに保存されます。
ここでは、フォルダを開く3つの方法を紹介します。
①「ダウンロードボタン」から開く
- ブラウザ右上の「ダウンロードボタン」をクリック
- 「フォルダを開く」をクリック
②ショートカットキーで開く
ショートカットキーからも確認することもできます。
- ブラウザがChromeの場合は「Ctrlキー」+「 J 」
Macの場合は「Command」+「Option」+「 L 」
③エクスプローラーから開く
保存先を変更していなければこのディレクトリに存在します。
※パソコンに慣れてる人向け
Windows
C:\Users\<ユーザー名>\Downloads
エクスプローラーを開くと、左側メニューに「ダウンロード」があります
Mac
/Users/<ユーザー名>/Downloads
Finder のサイドバーに「ダウンロード」があります
これで「ダウンロード」フォルダを開くことができました。
フォルダ内には、これまでにダウンロードしたファイルが格納されています。
今回ダウンロードしたファイルを見つけて、そのまま納品すればOKです。
OfficeなしでもOK!OpenOfficeで納品する方法
ブラウザだけではなく、PCにソフトをインストールできる場合は OpenOffice を使う方法もあります。
※インストールが必要になるので、ある程度パソコン操作に慣れている方向けの方法です。
OpenOfficeの特徴
- 各形式に対応したアプリが含まれている
-
Writer → Word形式
-
Calc → Excel形式
-
Impress → PowerPoint形式
-
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無料
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登録不要
-
オフラインでも作業可能
作業手順(OpenOffice)
-
OpenOfficeをPCにインストール
-
CalcやWriterのアプリを選択し開く
- 作業する
-
「名前を付けて保存」でWord/Excel形式に変換
ポイント
-
データ入力や文字起こし、簡単な資料作成なら無料のOpenOfficeで十分
-
高度なマクロや複雑な書式設定は「Microsoft Office」の方が安全
【向いている案件】
- Word/Excel形式の指定が厳しい案件
- オフラインで作業したい場合
Officeなしでは対応が難しい案件の例
すべてのデータ入力案件が、無料ツールで対応できるわけではありません。
以下のような案件は、Office環境がないとトラブルになりやすいです。
・マクロ使用が前提の案件
・書式やレイアウトの完全一致が求められる案件
・関数や高度な編集作業が必要な案件
・テンプレートの変更不可と明記されている案件
これらの条件がある場合は、無理に応募せず見送る判断も大切です。
これらは初心者がつまずきやすい条件なので、
Office環境が整ってから挑戦するのがおすすめです。
まとめ
Microsoft Officeがなくても、クラウドワークスのデータ入力案件には十分対応できます。
GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートなどの無料ツールを使えば、多くの案件で問題なく作業・納品が可能です。
ただし、書式指定が厳しい案件やマクロ前提の案件など、Office環境が必要なケースもあります。
まずは無料ツールで対応できる小さな案件から始め、
案件内容を見極めながら作業環境を整えていくのがおすすめです。
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ExcelやWordがなくても挑戦できる案件はたくさんあります。
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